北海道ボドゲ博1.0

ついに本開催。記念すべき1回目の北海道ボドゲ博1.0に参加してきました。

プレイベントの0.5からここまで運営チームは大変な苦労があったことでしょう。
無事に開催できたこと、おめでとうございます。
そして、このような素晴らしい場を創っていただき、ありがとうございます。

開催場所はさっぽろテレビ塔の2階。
出展者も30を越える前回の3倍規模という状況。
出展者募集が0時開始で朝になる頃には埋まっていたという注目度の高さ。
道内外問わず有名作品を持つサークルも多数参加の豪華イベントになりました。

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密度で考えればゲムマに匹敵するかそれ以上の出展内容。
0.5で200名超の参加者がいたので今回はそれを上回ることは確実。
出展者による「限定品」「特価」「記念品サービス」などが続々発表され
冗談で1000人行くのではないかという話も聞こえてくるほどでした。

迎えた当日、スッキリ晴れとはいきませんが雨は降らない悪くない状態。
入場待機列が形成されていき運営スタッフから出展者に情報が入ります。
「すでに200名超がおり、0.5参加者以上の見込み」
出展者にも気合が入ります。

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そして開場。
一気に参加者が入ってきます。止まらない。
お手伝いしているブースはスロースターターなので周囲を観察。
通路を挟んで対岸は大人気のため長い行列が形成されていました。

出展者が0.5の3倍とはいえまだじっくりとそれぞれ見てもらえるレベル。
参加者との距離の近さは失っていません。
ゲムマ春では機械のように商品の受け渡しを行うだけだったので楽しい。
ここ最近で一番声を出したイベントだったのではないでしょうか。

続々と増える参加者。そして熱気。
フル稼働しているであろう空調装置も追いつかないほど。
屋内ですが水分補給は大事です。

最終的には13:30から17:30の4時間で700名に達しそうな参加者数との公式発表。
お手伝いしたブースも持ち込んだ主力3ゲームはすべて完売。
「地方イベント」だから売れないということはまったくありませんでした。
プレイ時間1時間、4500円のゲームが32個完売するのは相当なものです。

参加者比率で見れば5%の勢い。ゲムマなら500個以上販売というレベル。
かなりのポテンシャルを秘めた出展者要注目イベントになったと思います。

運営チームの仕切りは見事でした。
会場のルール対応、安全への配慮、参加者の誘導、場内アナウンス。
出展者の準備・撤収の時間もゆとりがあり焦ることなく対応できました。
大きなトラブルもなくイベント終了できて何よりです。 拍手。

様々な人の考えがあり意見も出ているようですが…
初開催なので、運営チームも出展者も参加者もみんな今回が初めて。
至らぬ点、予想外のこと、制約、導線など…
実際にやってみないと気づかないこともありました。
大事なのは2.0の開催も決まったこれからをどうしていくかだと思います。
各々が自分にできることを考えて実行し、より良い次回を目指しましょう。

恒例のおまけ。
北海道ボドゲ博は夏でもやっぱりおいしい。

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