ブランクワールド ~Complete the Atlas~

「ブランクワールド」を遊びました。
未確定の世界を探索し、海か陸地か、世界地図を作り上げていきます。
一言で言ってしまえばボードゲームで楽しむネオアトラス。

blankworld

未確定領域がいっぱいある世界地図。
これを見てワクワクしないはずがない。

ゲームの流れとして、手番で「探検」「交易」のどちらかを行います。

探検
 探索に使う費用を支払う(移動量が決まる)
 ———–(移動量分繰り返し)————-
 コマを1マス移動させる
 未確定領域に入ったらボードに描かれた数のマーカーを引いて判定
 判定結果に応じた陸地・海のタイルを配置
 ——————————————
 港を作る
 →次のスタート地点になるので作らないメリットは無さそう

交易
 コマを最大距離の範囲で移動させる(費用は不要)
 交易所を作る
 →交易所があると貿易収入の処理の時に数値にボーナス

全員の手番が終わったところで

・貿易収入を得る
・年代を進める

を行い、既定の年代が終わるまで繰り返します。
多くの発見をして名声値が高いプレイヤーがゲームに勝利します。

年代が進むにつれて船の性能が向上し、移動できる最大距離が伸びる。
喜望峰など重要な地で判定にしくじり、海になってしまう。
プレイするたびに同じ世界はできないところが、やっぱり楽しい。

参加プレイヤーが全員初プレイということもあり
「負債」に誰も手を出さず、「交易」は上手く使う方法があるのか謎でした。
その旨をツイートしたところ、作者様より情報が得られたので載せておきます。

難しい処理もほとんどないので見た目で重いゲームの雰囲気がありますが
実際遊んでみるとそんなことはなくサクサク進めて良い感じ。
「大航海時代」というテーマが好きなら、間違いなくオススメできるゲームです。

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