2006年の1月26日に発売されたので4年前の作品。
再プレイしたので紹介も再アップ。
ジャンルは「ムスメ調合RPG」
予約特典は3までと変わらず「Official Visual Book」

ゲームの重要な要素の1つ目は「グラスノ結晶」
・パワード
・グラスメルク
・インストール
と多くの機能で必要になるアイテム群。
品質とレベルがそれぞれについています。

パワードは装備品にグラスノ結晶の効果を付与することで
パラメーターを上げたり、特殊効果を付与するカスタマイズ要素。
装備品自体に特殊効果が付いていたりレベルスロットが変わります。

グラスメルクはアイテム作成の機能。
使用するグラスノ結晶の品質で作成物の品質も変わります。
アイテムとしては直接効果などに影響はありませんが、
再結晶化した際に取り出せるグラスノ結晶が変わります。
上手く進める事で有用なグラスノ結晶を入手することができます。
(有名例:ASL回路→フラッシュビーム→夢追いの水→電離化合液→アコルドナイト→純正壱丸丸)


インストールはグラスノ結晶をレーヴァテイルに挿入することで
詩魔法に様々な効果を付与するもの。
インストールポイントは首の裏、胸、腰などレーヴァテイルにより様々。
イベント的には安心のアルトネリコクオリティが約束されています。

2つ目はシリーズで恒例となっていく「コスモスフィア」
レーヴァテイルにダイブすることで・・・などという公式説明はそこらに置いておいて。
アルトネリコの危険成分のほとんどここに集中しています。
CEROレーティングの存在意義から疑うべきゲーム。
コスモスフィアをクリアしていくことで戦闘中につかえるコスチュームが増えるのは良いとして、
バブルパッション(バスタオル一枚)がコスチュームかどうかに関しては議論の余地があるかと思います。

3つ目は「オボンヌ」
オボンタ・オボンス・オボン又などパチ物がシリーズを通して登場するようになります。
オボンヌの魅力については「アルポータル」の「トウコウスフィア」第5回と第6回を見れば良いかと思います。
数える単位は「個」ではなく「オボンヌ」らしい。
ストーリーは比較的大した要素ではないのですが好きなので少し触れておきます。
PHASE2で終わっておけばオリカ・ミシャルート的にはノーマルEDで悩むことも無いのですが、
トゥルーエンドを目指してPHASE3へ突入するとシュレリア様が凄い勢いで追いついてきます。
一回の宿会話で10個近くトークマターが増えることも珍しくありません。
性能的にも他キャラよりも一回り上のように見えます。
ただ人によってはバースト傾向のクセで使いやすいとは限りません。
そしてエンディングでの究極の選択肢。
タイミングが完璧。
悩まされること間違いなし。
音楽については改めて触れる必要も無いくらい良いものです。
これが3まで続いていて素晴らしい。
詳細はまたヒュムノスコンサートの紹介の方で。

グラフィックについては人を選ぶかと。
好きな人もいれば嫌いな人もいる。
中途半端な3Dよりはこちらの方が良いと思います。
戦闘もターン制でMP管理を行う1の方が3よりも好み。
出会えてよかったと思うソフト。
見逃していたら後悔していたと思います。
今はベスト版が出ていて買いやすいと思うのでぜひプレイしてみてください。

最後に・・・
いつ見てもレアードが悪役にしか見えない。

「(C)GUST CO.,LTD. 2006 (C)2006 NBGI」
再プレイしたので紹介も再アップ。
ジャンルは「ムスメ調合RPG」
予約特典は3までと変わらず「Official Visual Book」

ゲームの重要な要素の1つ目は「グラスノ結晶」
・パワード
・グラスメルク
・インストール
と多くの機能で必要になるアイテム群。
品質とレベルがそれぞれについています。
パワードは装備品にグラスノ結晶の効果を付与することで
パラメーターを上げたり、特殊効果を付与するカスタマイズ要素。
装備品自体に特殊効果が付いていたりレベルスロットが変わります。
グラスメルクはアイテム作成の機能。
使用するグラスノ結晶の品質で作成物の品質も変わります。
アイテムとしては直接効果などに影響はありませんが、
再結晶化した際に取り出せるグラスノ結晶が変わります。
上手く進める事で有用なグラスノ結晶を入手することができます。
(有名例:ASL回路→フラッシュビーム→夢追いの水→電離化合液→アコルドナイト→純正壱丸丸)
インストールはグラスノ結晶をレーヴァテイルに挿入することで
詩魔法に様々な効果を付与するもの。
インストールポイントは首の裏、胸、腰などレーヴァテイルにより様々。
イベント的には安心のアルトネリコクオリティが約束されています。
2つ目はシリーズで恒例となっていく「コスモスフィア」
レーヴァテイルにダイブすることで・・・などという公式説明はそこらに置いておいて。
アルトネリコの危険成分のほとんどここに集中しています。
CEROレーティングの存在意義から疑うべきゲーム。
コスモスフィアをクリアしていくことで戦闘中につかえるコスチュームが増えるのは良いとして、
バブルパッション(バスタオル一枚)がコスチュームかどうかに関しては議論の余地があるかと思います。
3つ目は「オボンヌ」
オボンタ・オボンス・オボン又などパチ物がシリーズを通して登場するようになります。
オボンヌの魅力については「アルポータル」の「トウコウスフィア」第5回と第6回を見れば良いかと思います。
数える単位は「個」ではなく「オボンヌ」らしい。
ストーリーは比較的大した要素ではないのですが好きなので少し触れておきます。
PHASE2で終わっておけばオリカ・ミシャルート的にはノーマルEDで悩むことも無いのですが、
トゥルーエンドを目指してPHASE3へ突入するとシュレリア様が凄い勢いで追いついてきます。
一回の宿会話で10個近くトークマターが増えることも珍しくありません。
性能的にも他キャラよりも一回り上のように見えます。
ただ人によってはバースト傾向のクセで使いやすいとは限りません。
そしてエンディングでの究極の選択肢。
タイミングが完璧。
悩まされること間違いなし。
音楽については改めて触れる必要も無いくらい良いものです。
これが3まで続いていて素晴らしい。
詳細はまたヒュムノスコンサートの紹介の方で。
グラフィックについては人を選ぶかと。
好きな人もいれば嫌いな人もいる。
中途半端な3Dよりはこちらの方が良いと思います。
戦闘もターン制でMP管理を行う1の方が3よりも好み。
出会えてよかったと思うソフト。
見逃していたら後悔していたと思います。
今はベスト版が出ていて買いやすいと思うのでぜひプレイしてみてください。

最後に・・・
いつ見てもレアードが悪役にしか見えない。
「(C)GUST CO.,LTD. 2006 (C)2006 NBGI」

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