マジコン訴訟
任天堂及びソフトメーカー54社が動きました。
優秀と名高い任天堂の法務部は勝てる材料をついに見つけたのでしょう。
大きな要因は先日発売されたDQ5ではないかと。
意図的に仕込まれたコピーガードをわずか数日で破った事件は
各社の思惑通り罠にはめられたのではないでしょうか。
マジコン単体では違法性を追求することが難しくても
プロテクト破りと言う立派な違法行為が加われば追求は可能。
昔からイタチごっこの世界なので根絶することはできないでしょう。
何もしないよりは牽制の意味はあるので頑張っていただきたいものです。
何事も一般化しすぎるのはよろしくないと思う今日この頃。
アンダーグラウンドな世界はアンダーグラウンドでなくてはいけません。
そういえば各地で駆け込み需要なのか価格高騰中。













