ついにblu-rayとHDDVDで発売された「空のむこう、約束の場所」と「秒速5センチメートル」


46型のAQUOSとPS3、5.1chサラウンド環境で鑑賞しました。
背景がDVDでも十分に綺麗な新海監督の作品なのでblu-rayではどうなることかと期待し
まずは「空のむこう、約束の場所」の映像特典である予告編からみてみると
『文字の輪郭がぼやけずくっきり読める』
高解像度おそるべし。
キャラクターや物の輪郭もDVDに比べてはっきりとするので存在感があります。
もともと綺麗な背景については変化はあるものの圧倒的な差は感じられない程度。
背景のリアルさに比べるとキャラクターが浮いているのが逆に目立つような感じでした。
「秒速5センチメートル」は線の感じが違うのか浮いている感は少ないように思います。
2話のコンビニの空気感や舞う花びら、雪の存在感は圧倒的。
DVDとblu-rayの違いを実感できる十分なコンテンツになっていると思います。
買ってよかった。
次世代ディスクは環境さえ整っていれば恐ろしい可能性秘めた物であったりします。
地デジへの強制変更により大型で高解像度のだせるTVが安価に普及してくれば
現行のDVDからシェアを奪いとる日もそう遠くはないのではないかと思います。
あとはプレイヤーの値段がどこまで下がってくるかがネックだと思います。
XBOX360持っている人は安くなっている外部接続のHDDVDプレイヤーがオススメ