<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>とらっしゅばすけっと</title>
      <link>http://www.trash-basket.net/blog/</link>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 05 Aug 2008 00:12:42 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>SchoolDays ～イノセント・ブルー～</title>
         <description><![CDATA[夏の読書感想文。
原稿用紙1枚(400字)を埋めるのに苦労していた昔が懐かしいです。
今では立派に成長して400文字程度の文章はらくらく書けてしまうようになりました。

今年の読書感想文は<a href="http://derclown.at.webry.info/">JoyDrop管理人</a>イチオシの「イノセント・ブルー」
TVアニメ版SchoolDaysのノベライズ化された物です。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861765056/trashbasket-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Yzix-JyZL._SL160_.jpg" alt="School Daysイノセント・ブルー―TV Anime (JIVE CHARACTER NOVELS)" border="0" /></a>
予想外に薄い本で266ページしかない中にアニメ12話分が詰まっています。
なので当然重要なシーンをのぞいては描写がカットされ
「○○があった」的なモノローグで片付けられているシーンがあります。
266ページすべてが文字ではなく1ページを丸ごと使った挿絵が所々に入るため
展開のテンポの良さもあって文字が苦手な人も楽に読める内容になっています。
アニメよりもシーンにおいてのキャラクターの心理はわかりやすくなっています。
文字媒体だと心の中のセリフを（）で括ってかけるのが強みですね。

話の内容自体はアニメそのままなので特筆するような事項は特にありません。
アニメ12話を6時間かけて見るか本を1時間程度で読むか。
どちらでも良いような気がします。

電車のヒマな時間を潰すのには面白く丁度良い本でした。
値段が1000円とちょっと高めな印章のする本なので
もう少しページを増やして細かく描いてくれたら嬉しかったなぁと思います。]]></description>
         <link>http://www.trash-basket.net/archives/2008/08/schooldays.html</link>
         <guid>http://www.trash-basket.net/archives/2008/08/schooldays.html</guid>
         <category>009)本/雑誌/コミック</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 00:12:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゲームクリエイターになりたい人の本</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415301983/trashbasket-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gFkqXqi2L._SL160_.jpg" alt="ゲームクリエイターになりたい人の本―ゲーム業界で働きたい!" border="0" /></a>
書店へ立ち寄ったらたまたま見かけたので1050円と安いし買ってみました。
前半というか本の2/3くらいが7名のクリエイターのインタビューとなっています。
読み物としてはなかなか面白いのではないかと思います。

残り1/3はこの手の本にしては非常に良く書かれているなと感心しました。
職種別の仕事がここまできちんと書かれている本はなかなか無いように思います。
ゲームが市場に出るまでのルート、雇用形態、就業形態まで書いてあるとは予想外。
10のキーワードも「あぁ、なるほど」という内容になっていました。
ゲーム業界に興味がある人は本屋でパラパラと立ち読みしてみるといいでしょう。
若干情報が古いというか今時ねーよと思う箇所もあったりしますが、
自分がやりたいと思っている仕事の一片は見えると思います。

ここからは私的意見なのですが、クリエイターという言葉は好きではありません。
そもそもクリエイターでない人間はそうそういないと思います。
日々の生活の中で誰もが何か考えを持って作り出している物があるはずです。
子供の頃など思い出してみれば自分達でルールを作り誰かと遊んだ人も多いでしょう。
ほら、あなたも立派なゲームクリエイター。
あとは表現することが出来て、金を取れる物が作れるか。
悩むべき所はたった二つ。]]></description>
         <link>http://www.trash-basket.net/archives/2008/05/post_288.html</link>
         <guid>http://www.trash-basket.net/archives/2008/05/post_288.html</guid>
         <category>009)本/雑誌/コミック</category>
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 22:37:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秒速5センチメートル</title>
         <description><![CDATA[新海誠監督「秒速5センチメートル」の小説版。
著者は監督本人。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840120722/trashbasket-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Zgui1UknL._SL160_.jpg" alt="小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)" border="0" /></a>

あとがきにあるように映像版と違えてあるところや補完的内容になっているところもある。
補完的な内容が顕著な部分は映像でいう第三話「秒速5センチメートル」の部分。
映像化されていない補完要素が小説にあるため話の理解度がグッと深まります。
貴樹が書いた無くした手紙の中身、明里の書いた渡せなかった手紙の中身。
小説を読んだあとにまた映像を見直したくなる作品。
映像を見たあとに小説を読み直したくなる作品。
終わらないループ。

本屋によっては売り切れている場合が多いので探しに行く時は気合を入れて。
ページ数も多くなく読みやすいのでオススメできる一冊。]]></description>
         <link>http://www.trash-basket.net/archives/2008/03/5_5.html</link>
         <guid>http://www.trash-basket.net/archives/2008/03/5_5.html</guid>
         <category>009)本/雑誌/コミック</category>
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 17:05:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雲のむこう、約束の場所</title>
         <description><![CDATA[新海誠監督「雲のむこう、約束の場所」の小説版。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757725884/trashbasket-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YN523X7YL._SL160.jpg" alt="雲のむこう、約束の場所" border="0" /></a>
補完的な要素が多いため映像を見てから小説を読むことを強くオススメする。
映像で描かれなかった浩紀、拓也、サユリの3人の出会いから書かれている。
飛行機を作っている理由、過程なども補完されているため映像で消化不良だった部分が
一気に解決していくような欠けていたピースがぴったりはまるような感覚をうける。
浩紀の高校時代の生活が詳細に描かれているのも話の世界を詳しくしれて良い。
同じシーンでも映像とは違う点もいくつかあるが気にはならない。
映像と文章、２つの作品を両方見ることで「雲のむこう、約束の場所」が
相乗効果でより良く見えるようになってくる。
381ページほどの小説なので短い時間でサクっと読めるオススメの一冊。]]></description>
         <link>http://www.trash-basket.net/archives/2008/02/post_269.html</link>
         <guid>http://www.trash-basket.net/archives/2008/02/post_269.html</guid>
         <category>009)本/雑誌/コミック</category>
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 23:57:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2ちゃんねるで学ぶ著作権</title>
         <description><![CDATA[※過去の記事から該当箇所だけを切り出した記事です

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756147704/trashbasket-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4756147704.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="2ちゃんねるで学ぶ著作権" border="0" /></a><br />
日本という国で、いや世界で生きていく上で著作権とは離れられない運命です。
どのような範囲までは許されてどのような範囲ではアウトなのか、
知っておかないとblogにせよwebにせよ実社会においても問題が起きるかもしれません。
かといって真面目な法律の本なんか読んだってよくわかりません。
というか読む気すら起こりません。そんな本自体にお金を出したくもありません。
そこでそんな悩みを解決してくれるのがこの書籍。
2ちゃんねるの事例をあげながら著作権について説明しています。
2ちゃんねるといえば黒いイメージを持つ方も多いと思います。
だからこそこの手の問題の事例は事欠かず、いいお手本となってくれるのです。
読むとわかりますが気づかないうちに意外と危険な橋を渡っていたりしますよ。
逆に、アウトだろうと思っていたこともセーフだったりするのも判明します。
深く著作権の法律について勉強するのであれば適切ではない書籍かもしれませんが、
概念だけをつかんでうまく立ち回るには十分な知識が詰まっていると感じました。
なにより身近な事例で楽しみながら読めるところが最高です。]]></description>
         <link>http://www.trash-basket.net/archives/2008/02/2_6.html</link>
         <guid>http://www.trash-basket.net/archives/2008/02/2_6.html</guid>
         <category>009)本/雑誌/コミック</category>
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 00:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツンデレ★りなっくす</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273028/trashbasket-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515831AYG1L._SL160_.jpg" alt="ツンデレ★りなっくす―おぼっちゃんなカレがツンデレな彼女とメイドに教えてもらうLinuxの基礎と裏ワザ" border="0" /></a>
見事に見た目とタイトルに騙され…たわけではなく地雷覚悟で購入した一冊。
「可能な限り安く、実用になるシステムを構築するための本」らしいです。
本編にあるように2万円でパソコンが入手できるのか調べてみると、
Windows入ったマシンで中古2万円で買える物もたまにありますね。
とはいえ基本はOS無しなのでLinuxを入れるしかないというのは間違っていないようです。
個人的にはFedoraが好きで自宅サーバにも利用しているのですが、
この本でメインに取り扱われているのはDebian.
使ったことないし使おうと思ったことも無し。
きっと良いものに違いない。
「イメージファイルをディスクに書かなければいけない」
基本的なインストール手法の紹介がきちんとありますが、
よく考えるとこの時点で他のCD-Rに書き込みが出来るマシンが必要ですよね。
インストール自体もウィザードを使ったものなのでラクチン♪
あとはX-Windowを突っ込んでGUI化するだけ。
2000円出して解説してもらう事なのかどうか怪しいところです。
最後の方にある「もっとディープな使い方」でApacheが出てくる辺りがなんとも。
何も知らない初心者がLinuxで遊ぶには良い本かもしれませんが、
インストールは手動でやるZE!とかいう人は買っても意味のない本です。
あまり発展的な使い方は載ってません。
独特なのは２ちゃんねるブラウザの設定方法くらい。
あとはP2PとかDVDコピーツールとか限りなく黒い話ばかり。
たぶんそこがこの本の本編ではないかと思われます。

今ひとつターゲット層がわからない中途半端な本だったように感じました。
（ただのツンデレキャラじゃなくLinuxを擬人化しとけよと思う）]]></description>
         <link>http://www.trash-basket.net/archives/2007/09/post_238.html</link>
         <guid>http://www.trash-basket.net/archives/2007/09/post_238.html</guid>
         <category>009)本/雑誌/コミック</category>
         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 21:30:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>